March 28, 2011

チャリティーコンサート

1971年8月1日にジョージ・ハリスンの呼びかけでチャリティ・コンサート
『バングラデシュ難民救済コンサート』
を行いました。当時はノーギャラでの出演は珍しく断る人が多かったそうですが、
ロック・チャリティ・コンサートとしては世界初の試みとなり、
ジョージはみんなをひっぱって、みごとなリーダーシップを発揮したと言われています。

ジョージに影響を受けたと公言し、ジョージのことを神のように尊敬している
ボブ・ゲルドフは、イギリス、アイルランドのロック/ポップス界のスーパースターが
集まって結成されたチャリティー・プロジェクト『バンド・エイド』を発足し
1984年12月に Do They Know It's Christmas?を発表し
「1億人の飢餓を救う」というスローガンの下、「アフリカ難民救済」を目的として、
翌年7月13日に行われた、ライブエイドは20世紀最大のチャリティー・コンサートといわれました。




1985年 これに触発された形でハリー・ベラフォンテが提唱し
マイケル・ジャクソンとライオネル・リーチーが共同で曲作りをし、
著名なアーティストが「USAフォー・アフリカ」として集結した
We Are The Worldは、発売からわずか1ヵ月で、シングル730万枚、
アルバム440万枚を売上げ、その収益金は6500万ドル(日本円でおよそ70億円)。
食料や衣服など数多くの支援物資をアフリカに送ることに成功しました。
が・・取りかかりは みんな緊張感がなく曲の重要性を忘れていたそうです。
ライブ・エイドの発起人ボブ・ゲルドフがその緊張感の無さに大激怒し、
アフリカで起こっている惨状を出演者達に説明して理解を得たと言われています。




いずれも売名行為 広告塔などの言われ方をしましたが
それぞれにチャリティー活動を続けており
自分のなせることを なせる形で!!
その精神は脈々と受け継がれ 多大な影響を受けたアーチストたちが
またチャリティの輪を広げていくという今日に至っています。

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