January 12, 2011

多大な影響を与えて!

ミュージックビデオで、子どもたちや、若いダンサーが素晴らしいパフォーマンスを見せてくれます。
幼いころから マイケルに憧れ、マイケルのように踊りたい!!
と、目標にしながら訓練している若者達

コンサートでもショートフィルムにおいてもそうですが、
マイケルよりダンスの技術では、上手い人は沢山いるでしょう。
まして 厳しいオーディションを勝ち抜いてきた精鋭たち
優れたダンサーなはずです。
マイケルは その中にいても 光を放つセンスとテクニックを持っています。


「Hold My Hand」 このミュージックビデオを見ていて、jamでの子どもたちのパフォーマンスを思い出しました。
NBAの大スター マイケル・ジョーダンとの競演で話題になりました。
MJが楽しそうに バスケをし、マイケル・ジョーダンにダンスを教えている とても素敵なビデオクリップです。

jam

January 01, 2011

Hold My Hand

マイケルの新曲!!

夢のような出来事です

たえず進化し続け、妥協を許さない楽曲作り
King of pop と言われたアーチストにしては 製作したアルバムは少ないと言えます。
しかし一枚のアルバムのために用意された曲は何十曲もあり
完成度が高いにもかかわらず アルバムのイメージに合わないと
お蔵入りにされた楽曲も数知れないと言われています。

その スーパープロデューサー不在で作られたアルバム・・・
このアルバムにマイケルの想いは完成された状態では詰まっていません。

買ったものの聴くまでは とても不安でした
ガッカリさせられないだろうか
マイケルらしくないものだったら・・・

マイケルは あの忌わしい事件で表舞台から遠ざかっていた間
きっちりと準備していました。
それは、映画『This Is It』ではっきりとわかっていましたが
アルバム製作も意欲的に取り組んでいたのですね。

アルバム『MICHAEL』は1曲目から素晴らしいです!!

その中で アルバムの核とのなるような曲
PVもなかなかの出来だと思います。

Hold My Hand( Duet with Akon)


人生は永遠に続くわけじゃない(僕の手を取って)
なにをためらっているんだい(僕の手を取って)
お互い一人で寂しい思いをしているより(僕の手を取って)
僕たちは一緒にいるべきなんだよ(僕の手を取って)

僕はこれまでずっと孤独を味わってきたんだ
君だって経験したことあるはず
でも一緒にいればきっと大丈夫
そして辺りが暗く
寒々しくなってきた時は
二人抱きあって明日を待つのさ
・・・・・・
僕の手を取って